先月車を買い替えてナビなし状態だったので
nuvi205Wを買いました。
VICSが使えない事がデメリットだけど、値段の安さとサクサク動く所がメリットかな?
GS-Aに付けてる
StreetPilot2610とは数年の差なのですが、電話番号検索機能がついていたり地図が見やすくなってたりと世代の違いが歴然です。
何よりも地図データの容量が大きいので林道とかもハッキリと表示されるのが嬉しい。
2610で山に入ると無地なんですよ(苦笑)
これは林道情報を入力しまくるしかない!とMacでGoogleMapを使って林道情報を表示させ、その位置情報をnuvi205wに転送する方法を探しました。
まずはGRAMINのサイトから
Garmin Communicatorプラグインをダウンロード。
これでMacに205wを繋いでデータの転送が出来るようになります。
つぎにGoogleMapで表示させた位置情報を205wに転送するために細工をします。
小川宏高さんが
GoogleMapの任意の場所に任意の文字列付きで噴出しピンを立てるBookmarklet Pin It!を作ってくれていたので、これをFireFoxにブックマークします。
GoogleMapで指定したい位置を真ん中に表示させておいて、Pin It!をクリックすると任意の文字を入力するダイアログが表示され、入力後おなじみのピンが立ちます。
一つ注意点はGoogleMapです。
普通、
GoogleMapはco.jpを使っていると思いますが、ここでは
.comのほうを使います。
好みの場所にピンが立ったら、GoogleMapの地図右上の「送信」をクリック。
送信先を「GPS」にします。
「名前」にはデフォルトで緯度が入力されているので、後で分かる内容に書き換えます。
僕の環境では日本語でも205wで認識しました。
送信ボタンをクリックするとGARMINのサイトに飛んでUSB接続した205wにピンの場所が「お気に入り」に転送されます。
うわぁ、こりゃ便利。
って、ここまで書いてて思ったんですけど、StreetPilot2610でも出来るんじゃね?
後で試してみよう。
って思ったけど、林道じゃ、地図データがないから意味ないかorz
Zumoじゃないのでルートを作って転送するってのは出来ないけど地点登録は200箇所出来るので、バイクナビとしても使えるじゃないですか。
LogはGoogleEarthには落としてみたらちゃんと表示されました。
あとはEveryTrailに落とせるかどうかだな。
そのあたりは追々。
って、これGS-A用に買ったんじゃないんだよなぁ。
非防水だからバイクで使わないで!ってタンデマーに言われてます。
GS-Aの巨大なスクリーンの陰で使う分には多少だったら濡れないし、コンパクトだからジップロックとかで包んだらへーきじゃなかろうか?
シガライターから給電するのが防水的には心配なので、5Vだったっけか?でミニUSBな口のバッテリー直の配線ってないかしら?
電気はバチッ!として怖いけど便利って程度の文系頭なんで、偉い人どうにかしてください(苦笑)
あとはせっせと林道の入り口や分岐を地点登録するだけです。