2011年6月6日

2011 Japan GS Challengeその3

シェフに教えてもらった美女街道を通って南乗鞍の無印良品キャンプ場に到着。

受付を済ませて、コマ図をセットします。
最初はZUMOの上にテープで留めてみました。
これは走る前に却下。

分かりにくいけど、ハンドルブレースの上にテープで固定にしました。
ここは見やすいし、操作しやすい位置でGJ!


お世話になったモトラッドセントラルさんのベースキャンプ
店長のKさん、メカニックのIさん、そしてMCのお客さんの皆さん、暖かく歓迎して戴き、ありがとうございました。

去年の晩秋に新調して投入して2回目のテントとコット。
実はこれ、昨年山田純さんとキャンプに行った時に純さんが使っているのを拝見して、猿真似しました。
テントは全室が広く、3方向開くので便利。
コットは残念ながらもう廃版になっているようです。まだデッドストックが手に入るかな?
コンフォートマスター コンパクトローコットです。

テントも建てたし、コマ図もセットし、気がついたら10時半。
早い人は既にゴールしている頃かも?
ノンビリスタートのメリットはコースが混んでいない事です。

途中、ミスコースして行き止まり。
後ろのタンデムで参加の方、ダートもタンデムでこなして、凄いなぁと思ったら、オンロードでは後ろの女性が運転してタンデムしていました!
ハイエースを従えてのコマ図ツーリングです。

毎年参加されている方、曰く、
今回の林道は日本のGS乗りのスキルアップにつながる
ようなコースだったそうです。
写真はスタンダードコースのフラットな路面。

雨で土砂が流れるのを防ぐためか、大きな砕石を入れた路面は、勾配が急で長い斜面で
ダートの距離以上に長く感じさせます。

今回はせっかくなので、空気圧を200kPaまで落としてみました。

こんな感じの路面。妖怪ぬたぬたは住んでいませんでした。
なぜ、ここで写真を撮ったかと言うと・・・




ビバンダムさんが、コースアウトしちゃいました。

昨年の心臓手術のあとで、運動再開したばかりだったので、ダート走行だったし、陽気も良かったので、途中で休憩を挟めば良かったのに、ズンズン進んだ僕がいけなかったんだと思います。
反省。


丁度、通りがかったマーシャルの方と3人で文字通り力を合わせて、脱出成功。
顔中泥だらけで、GSChallengeも泥んこ祭でしたww

助けて下さった、マーシャルの方。


写真じゃ分かりにくいけど、もう少しでクレーンを呼ぶ所でした。
良く、出せたよなぁ&Adventureって丈夫だなぁ。


良く見るとエンジンガードとヘッドカバーガードの間に岩が!

スキルチャレンジの予選会を見学にオケジッタスキー場に着いたら、30分早く終わっていたようでした。残念。

Uターンして戻ろうとしたら、山田純さんが、見つけて下さいました。
また、キャンプ行きましょうね!



会場に戻ったら、山のバイク屋さんのフクチャン発見。
この方がR1150GSのフロントを21インチ化されているのをビバンダムさんに呟いたのは僕ですww

夕食前にテントに戻ったら、BMW BOXER Journalの取材を受けました。
写真を撮って貰って、話をして。
記事に載るかどうかは、別の話です(笑)
折角なので、プロのカメラマンにシャッターを押してもらいました。

画面中央の二人がジャーナルの方。
記者は可愛らしい女性でした。

夕食の前にスキルチャレンジの決勝を観戦しました。
ゴール前で待ち構える司会の女性(この方、司会が上手だったなぁ)と解説も名調子な
山田純さん。

決勝に残るだけあって、皆さん早い上手い。牛丼のようだ(違

Twitterで会場で逢えたらいいですね、と会話していた@ds250queenさんが僕を見つけてくれました。
@ds250queenさんと予選会場で既に会っていた@toh3さんも加わって、Twitter組の集合です。

スキルチャレンジ終了。
司会お疲れ様でした。
来年は予選には参加したいと思いました。

夕食は飛騨牛の肉ジャガ、鶏肉と野菜炒め(名前失念)
そして、漬物や天ぷら。
皆で走った後に外で食べるご飯は美味しいですね。

Twitter組

 レディスバイクの取材を受ける@ds250queenさん


そうそう、スキルチャレンジ予選会場から戻ってきた時に、BMW Motorrad Japanの
方達と思われる集団が座っているテントに、昨日双葉SAで会話をしたオジサンが居るじゃないですか!
「会場で会おうね!」と約束してたので、近づいていったら覚えていてくれました。
この時はまだ、誰だか分かっていませんでしたが、Japanの人なんだなぁと位の認識。

「いやぁ、天気は良いし、自然は綺麗だし、来週プライベートでも来てみようと思うよ」
「そうだねぇ、今週末は楽しいけど、仕事ですよね。プライベートはまた違うよね」
「楽しんでるかい?」
「心の底から楽しんでるよ!」
なんて会話をして握手をしたのですが、食事の後にまた、彼を見かけました。
 
 






そう、見たんですよ。










ステージの上で。


スピーチしている、彼を
ぬわんと、2月1日からBMW Motorrad Japanのディレクターに就任したエクレム サック氏でした。

そりゃ、友人がオーガナイズしているからエントリーNo.知らないよねwww

あぁ、ビックリした。


チャリテーオークションでBOT主催者の松本さん提供のTシャツ(パフォーマンスマシンとモンゴルラリー)2枚をゲットしたりして、楽しんでいるうちに、肉じゃがのお代りが出来るというので、鍋のほうに歩いていると、またしても彼と遭遇。

図々しく声を掛けるヤツが珍しかったのか、喜んでくれたので、一緒に記念撮影。
写真を送る約束をしました。




つづく

6 件のコメント:

ViveLaBibendum さんのコメント...

Marloweさま
路外転落はどなたが悪い訳でもなく、小生が下手レだっただけのことです。
昨年は、実は心臓機能が健常者の半分まで落ちていたのに気付かずに同じようなルートを走って休憩を挟んだのは、例の転落現場の先のT字路を右折して暫く走った幅員の広い場所での1回だけでしたし転倒しませんでしたのに…。
療養生活でダート走行の基本を体が忘れてしまって余計な力が入ったのが悪かったのだと思います。
富士山麓のダートに案内して下さったり、予行演習の機会を与えて下さったのに申し訳けございませんでした。
泥だらけにならないように「右パニア押して~」って念押しすべきでしたし。
ブッシュからの脱出はクラッチかなり傷めましたが良い経験になりました。
三橋淳さまに教わったスタックした時の脱出のコツが生きました^^
前21インチ化といい何から何まで感謝しきり、ご一緒していて愉しくてしかたありませんでした。
次は白馬登りますので是非ご一緒に^^

熊鹿夫婦 さんのコメント...

憧れのGS !出会い方も…やっぱりいいなあ〜

Marlowe さんのコメント...

ビバンダムさん
打撲や筋肉痛はあったけど、ウエアに守られて大きな怪我もなく良かったですね。
去年の秋に手術してまた、この初夏にGSチャレンジに参加出来るまで回復したのですから、あとは以前に勘を取り戻すだけですね。
また、ダート行きましょうね。

Marlowe さんのコメント...

熊鹿夫婦さん
コメントありがとうございます。
GSチャレンジは一般観戦もありますので、KやRTやS1000RRで来ている人もいますよ〜。
ココだけの話、食事と宿泊をしなければ、スキルチャレンジの観戦とかはフリーでも大丈夫だと思います。
是非とも見学して、気がついたらGS乗りになっててください(笑)

Lisa さんのコメント...

うわ~めっちゃ楽しんでますね~。っていうかMarloweさんが笑うとさらに倍増して楽しそうに見えるから不思議(*^_^*)
BMW JAPANの社長じゃ確かに声かける人少ないですよね…(笑)
でもいい思い出になって良かったですね!
最後の写真双子見たいですよ…(^_^;)

Marlowe さんのコメント...

Lisaさん
3日間、笑いジワが出来て日焼けするんじゃないかと思う程、楽しくて笑ってばかりいました(笑)
Sakさんに約束通り写真をメールしたら、丁寧に返事までくださいました。
ディレクターであると同時に彼もライダーなんだなぁと、すっかりファンになっちゃいました。

確かに二人共同じような体型で丸顔ですねww