2011年9月12日

僕が愛車を乗り換えるまでの経緯 後編

続き、脚を傾けるだけでも痛いので、寝たんだか寝てないのか、良くわからないうちに
翌朝になって、

「あぁ、骨折しちゃったんだよなぁ」
としみじみ。

昨日は群馬の病院で救急外来で非専門分野のDr.の診察だったので
今日は近くの整形外科に行きます。
昨日撮影したレントゲンのCD-Rと紹介状を持ってGo!

「手術する可能性が高いよ」
と昨日のDr.に言われていたので、超憂鬱です。

それ以前に松葉杖がないので、家の中を移動するのも超大変。
洗顔は無しでww
トイレは行かない訳に行かないので、必死の思いで。

幸い、玄関を出て数メートルでエレベーターホールなので、車を
エントランス脇まで妻に持ってきてもらい、ケンケンしながら助手席に。

整形外科で昨日のレントゲンを確認した後、その後ズレていないか確認するために
再度、撮影。
6カット位撮ったでしょうか?
結構な被曝量です。

で、ズレてないのと、腫れが引いてきているので、手術無しでこのままギプスで
固定することに。


 まずはストッキング状のモノを穿きます。


 続いて、断熱材のような素材のをクルクルと上から巻きます。

で、濡らした包帯状のモノを更に上からクルクルと。
これが5分程で硬化してギプス本体になります。

 最初に穿いたストッキング状のモノのつま先部分をハサミでカット。
青い素材のと一緒に折り返して端末を布テープで固定。

5分経ったらカチンカチン。

もう20年位前から石膏のギプスは使われいなくて、こういう素材なんですって。
石膏に比べて軽いし、なによりレントゲン撮影がギプスの上から可能なんです。

次に松葉杖。
身長に合わせてセッティングしてもらいます。
2011年2月製の新しいヤツ。

これが愛馬となるのだ!
(写真は後で撮ります)

で、Dr.にギプスを確認してもらって、診察終了。

お昼を少し回ったので、外食してから出社です。
エントランス棟から自分の席まで遠いのなんのって。
松葉杖だと途中で休憩しないと無理です。

で、会う人あう人に毎回同じ質問をされ、同じ回答をします。
まぁ、しょうがないですよね。

翌日の事。
妻の運転で送迎してもらうのは良いのですが、社内の移動が大変なので
何か良い方法はないかなぁ?と











ありました!


じゃじゃーん!



ぬわんと、職場の隣の部署が開発した電動4輪駆動車椅子PatraFour
「Patrafour」(パトラフォー)は電動車いすをご利用する方々が、
より安全に、よりアクティブに行動され、生活をエンジョイしていただくこを
目的に開発したものです。
2004年10月16日から、日進医療器株式会社を販売元として発売を開始しております。



特徴はWESN 全方向(東西南北)を表す造語(商標登録済)
車輪の向きを変えずに、全ての方向に動ける特殊構造の車輪
・直進する時は、車輪全体が縦回転
・その場回転する時は、駒が横回転
・曲がる時は、車輪全体が縦回転しながら駒が横回転
・地面と接した時のみ、駒は横回転します。




かつ、前輪と後輪をベルトでつないだ4輪駆動。
WESNな前輪なので前輪の向きが変わらないため、後輪の駆動をベルトで前輪に
伝達する事が可能となっています。

超信地回転も可能!

多少のダートも段差も乗り越えます。

ちょっと散らかっているけど、狭い玄関にも入れます。

EVですよ!いーぶい!
DOHCだ、水冷だとか言ってる場合じゃないですよwww

Plug-inですよ!(←しつこい)

ということで、ギプスが取れるまでの1ヶ月間の僕の愛車は、この
PatraFourになりました。

幸いにして、毎日晴れているので、朝晩の通勤もこれに乗って自力で(自力って
言うのか?)通勤しています。


ちなみに、お値段は標準仕様で635,000円〜(非課税)
僕が乗っているのは、標準車体色だけどオプションのキャリアパイプ付きだと思います。
実際に購入する際には補助金とか出たりすると思いますので、個人の負担は少ないと
思います。


問題は、最近日が短くなってきたので、ちょっと残業すると帰宅時に真っ暗なので
ヘッドライトが無いので、キャンプ用のヘッドライトとか付けないと視認性が悪いかも。
まぁ、本来のターゲットユーザーは暗くなってから外出しないのでしょうけどね。



追記
真っ更なギプス、スポンサー様募集中ですww







2011年9月6日

僕が愛車を乗り換えるまでの経緯 前編

骨折野郎のMarloweです。

足は痛いのですが、至って元気にしています。
皆さんに心配をお掛けして申し訳ありません。

で、どうして骨折したのかというと・・・

DORONKO FESTAまでの話はまた別に書くとして
午後のフリー走行で浅間火山レース場跡地の外周コースを2周して
3周目だったかな?小回りコースから大回りコースに移った時だったと
思います。

今までの路面とは違う僕が苦手とする妖怪ヌタヌタがコース幅いっぱいに
潜んでいたところでした。
ずりずりーっと流されてコース右側に。
体勢を整えて先に進むと今度はコース左側に寄っていきます。

午前中のミニトレーニングの効果バッチリで妖怪ヌタヌタもパスしたと
思った瞬間、左法面の出っ張りに左足のつま先が引っかかり、外側に引っ張られた
ところ、GSAは更に前に進むのでつま先が一瞬真後ろまで外側に開きました。

ぷちん

という音が確かに聞こえました。
勿論ヘルメットを被ってバイクの排気音もある中で耳から音が聞こえる筈はないので
骨伝導で響いたのだと思います。

妖怪ヌタヌタを転倒せずにパスしたのですが、なんか嫌〜な感じがします。
足首痛いし。
でもコース上で止まる訳にも行かず、開けた所まで進んで止まりました。
午前中からコースを走っている@toh3さんが先導してくださっていたので、
ヘルメットの上に付けたGoProHDで後ろから撮影してる筈だったので、カメラを
止めようとしたら、そもそもシャッターボタンが押せて無かったようです(涙

というか、GSAを止めて左足をついたら、すごく痛い。
痛い
痛い
イタイ!

これは捻挫だなぁということで残りのコースを走ってメイン会場の本部テントに向かいます。
ブーツを脱がしてもらって足を見たら、左の踝下がぷっくり腫れてきました。
捻挫ですねぇ〜
氷が切れていたので、冷えピタを貼ってもらい、飲み物を冷やしていた大きな保冷剤も
あててもらい、近くの病院で開いている所を確認してもらいます。

この時点で捻挫だと思っているので、冷やしてバイクに乗って帰るつもりでした。
ま、念の為にレントゲン撮ってもらって、湿布貰って〜ということで、ディーラーMCの
整備スタッフ(名前失念)に運転してもらって、車で病院にGo!

色白でおとなしそうな若者の彼が走りだして直ぐにポツリぽつりと気を遣って
話しかけてくれます。

少し話しているうちに彼は韓国人で5年前に日本語学校に入って、その後ホンダ系の
整備を学ぶ学校に入り、この春卒業したばかりの若者なのがわかりました。

病院までの40分程の道で彼と凄く話が盛り上がったのですが、それはまた別の機会に。

到着したのは西吾妻福祉病院。
結構大きな病院です。
日曜日ということで整形外科のDr.でなかったのですが診察をお願いしました。
レントゲンを撮って、触診して、腓骨が折れているねと。

原寸大じゃないので、わかりにくいのですが、折れているのがわかります。

Dr.によると、ここの骨は体重を支える屋台骨なので、ズレると手術することになるので
これ以上、負荷を掛けないように。

ブーツが履ける程度に固定してもらえませんか?

とかなり楽観的な発言をしたMarloweに、許可できませんと、プロの意見。

どうやって帰るんだよ?!
と思いつつも痛くて堪らないし、腫れがどんどん大きくなっているので、バイクで
帰るのは諦めて固定してもらう事に。

そうそう、病院についてからは車椅子です。

固定する時に、写真撮ってもいいですか?と聞いたら
Dr.も看護師の人もかなり呆れていましたが、許可してくれました。

腫れが進行すると危険なのでギプスは下側だけ半分。
Rally2Proのパンツを脱ぐのも大変で、手伝って貰ってやっとです。
しかも、半日雨の中カッパも着て、濡れたままのRally2Proを穿いて汗だくになってたので
相当臭いですww
スミマセンすみません。

人間だもの Marlowe


固定が終わってカッパを穿いている時に、Dr.が
この悪天候の中バイクで走ってたんだ、もうね、若くないから、身体が
固くなっているんだから。

僕と同い年だからwww

気さくなDr.同い年でした。
紹介状とレントゲンのCD−Rと痛み止めに胃腸薬を処方して下さりました。

足を固定したので、もうパンツは穿けないので、カッパを代わりに穿いて会計待ち。

ここで、iPhoneの電波が通じたので、写真と一緒にツイート。

道に迷いながらも会場まで戻った時には、もう閉会式も終わってスタッフ以外で
残っているのは、仲間の方だけです。
荒天の中、色々と手伝っていただきありがとうございます。

GSAで帰るのは無理となったので、ViveLaBibendumさんの小柄なHusqvarnaTE630を
モトラッドセントラルのトランポに積んで、僕のGSAをディーラーMCまで陸送して下さる事に。

荷物と僕はmasarubmwさんとLisaさんご夫妻が宇宙一信頼しているFLAT杉並の
ビルゲイツ、孫さんと世界三大ビジネスマンとして認識されている市川店長さんが、
ご自身の車でMarloweの自宅まで送って下さる事に。
群馬の嬬恋村から静岡県東部まで、相当遠いです。
しかも、朝から中央道は勝沼から先と河口湖線、東富士五湖道路が雨で通行止めなので
上信越道、関越、環八、東名で遠回りです。

市川店長の運転で雑談をして、楽しく過ごさせて貰っている中、ふと道路交通情報を
見たら、東名の大井松田-御殿場間が通行止です!!
ガビーン!
どうやって帰ったらいいんだ!

結局、環八、東名で厚木から小田原厚木道路を使い、箱根新道、伊豆縦貫自動車道
東名沼津から東名裾野までぐるーっと走って下さりました。
小田厚のPAで

途中、小田厚で激しい雨が降っていました。
こりゃ、東名は当分開通しないなぁ。

市川店長が僕を下ろして、来た道を戻る途中、箱根が通行止めになったりして?
とかブラックな冗談が本当に冗談で済めばいいなぁと思う台風12号の影響でした。

本当にありがとうございました。
ギプスが取れたら真っ先にご挨拶に伺います。

車にドアtoドアで乗ってきたので、自宅について初めて片足で動けない事の
大変さが身に染みます。
松葉杖買ってくれば良かった。

氷嚢をあてて、足を高くしてベッドにやっとの事で移動しました。

続く

2011年9月4日

平らタクシーなう

Advはビバンダムさんに。
マーロウは、宇宙一のディーラの世界3大経済人by masaruさん のお車です。
送って至っていただいてます。
東名、大井松田、御殿場間が通行止めなので、小田原厚木、箱根越えルート。
ほんと、申し訳ないです。


車の中でiPhoneで書いて投稿したので、わかりにくかったので追記します。
骨折したMarloweをDORONKO FESTAの群馬県の会場から静岡県東部の
自宅まで車で送ってくれたのは、masaruさん、LIsaさん夫妻が
ビルゲイツ、孫さん、市川さんと世界3大ビジネスマンに
位置づけている、FLAT杉並の店長、市川さんです。

搬送してくださってる車中でMarloweがblogを書いてる事を聞いて、
(FLATなので)「平タクシーで移動中」とでも書いて下さいと
冗談交じりにおっしゃって下さりました。

詳細はまた別記事で書きますが、相当な距離を荒天の中送って下さり
ありがとうございました。

速報! 骨折なう

うーん、やってしまったようです。
どうやって帰る?