2008年6月21日

クラック発見

梅雨の土曜の朝にリーマーでカーボンを落としていたら、#120の番になって・・・

この角度じゃ分かりにくいのですが、ボウル中央に1本深くクラッギーな皴があるんですね。


リムの10時の方向に段差があるのがわかりますか?


別の角度から、はいどうぞ。


この角度はわかりにくいですね。

届いた時の状態がすごぶる良かったので、カーボンを落としてチェックしていなかったので、元からあったものなのか
僕がつけてしまったのかわかりませんが、丁度ボウルの肉厚が薄くなっている部分、ブラストして抉れている部分なので ー 比較的柔らかい部分ですね ー がチャンバーまで貫通したクラックになっていましたぁ・・・

過剰燃焼させた事はないのですが、もっと早くにカーボンを除去してチャンバーの状態をチェックしていたら、クラックはここまで成長していなかったかもしれませんね。
火皿保護剤とかでこれ以上クラックが成長しないように保護しないとダメなのかな?

2008年6月17日

Write Room

黒背景だけになるワープロソフト

パイプと直接関係ないので、掲載しようか迷ったけど、ここのサイトの色使いと似ているので紹介。
あ、Mac用です。
Writeroomとそのものずばりの名前のソフト。
blogで紹介するとシェアウェアなんだけど、ライセンスキーを呉れます。
30日間のお試しつき。

2008年6月15日

保管場所

1920年代のShellのズルをsamiに持ってかれて、気合い(と予算)が足りないと反省して、再度PATのズルに向かったのですが、終了1分前まで$100位だったので、こりゃ楽勝と思っていたら、またしても$5差でOutBit.....orz
果たして自分が今吸ってるDは神棚級と較べてどこあたりなんだろうか?といった漠然とした不安のような気持ちが弱気なbitになってるのでしょうか?
しかし、くやしー。

で、悶々とした気持ちをどっかで解消しようということで、急遽、暗くなってからDの保管場所を公開(後悔?)することに。
散らかってるのは見なかった事にしてください(苦笑)






Dunhillで埋め尽くされたキャビネット・・・・じゃないんだよな(苦笑)
扉の内側はD以外もあります。
普段は中に水取り象さんを入れてあります。


ついでに撮影環境も。
折り畳むと厚さ10cm位になる折畳み式の撮影ボックスです。
正面内側には蛍光灯が2本ついているのと、各パネルの内側が銀色なので光を有効に使えます。
でも、使っているのはコンデジ(笑)
これ便利ですわー。

1951年

先日の煙草屋さんの大将のRですが、PAT付き、グループコード4でDATE CODEがアンダーライン付きの0の個体なので、通常だと1950年と判別しそうなものですが、これは1951年になります。
YOBのOBさんが素晴らしいDunhillのDating Guideをまとめてくれたのですが、そこの右側にある注釈(*2)にもあるように
(※2)煩雑だが、1951年製dunhillパイプのdate codeは0であることに注意。1のdate codeを持つ1951年製パイプは、現在のところ1例(Tanshellのプロトタイプ、ROOT SHELLの一本)しか知られていないという。1951年製dunhillは、417574/34のPatent.Noとアンダーラインつき0のdate codeに加え、グループナンバーを持つことによって識別される。(→1951年製Dunhillの刻印例) Pat=417574/34 date code=0でグループナンバーがないものは1950年製。

なのです。

ここで面白いのは、1951年にはTan Shellはまだなかったので、グループサイズはあってもShellを識別する"S"の刻印はないというところ。
なかなか、Dating Guideを見てても頭で理解しても、物を見ると?ってなるのですが、Tan Shellがない時代でこのブラストされたパイプは
Shellって言わなくても一目瞭然ですからね。