2008年6月13日

ベント集合撮影

ベントが3本になったので、集合撮影してみました。

奥から、1967年#120、1966年#53、年式不明の#120






#53の刻印

2008年6月10日

LB 3本目

[6/13写真追加]
3本目のLBです。

DunhillのSomething Briar グループサイズ4だよん と投げやりな解説で出品されてた謎のパイプ。
ひょっとしたら4桁物かもしれないし、写真の色は妙に黄身がかってて、タンシェルの薄いやつ?
みたいな色でしたが、タンシェルだとBriarとの刻印はないので、Shellであろうと。


横からの1枚とボウルトップの写真の2枚だけだったのですが、これはLBに違いない!と駄目元でBit


今日届きました。
ダンボール箱をあけると新聞紙に包まれたジップロック。
ジップロックの中にはパイプと煙草のカスがいっぱい。
開けたら、ボウルの中には半分近く吸い残りが詰まったままでした。

前のオーナーがイニシャルか何か彫刻したのが、裏にRICHとありました。
リッチになるのを夢見てた?
リチャード?
いずれにせよ、リチャードは掃除が嫌いなようです。

刻印は薄いものの、強いライトをあてると、LB F/T DUNHILL SHELLBRIAR MADE IN ENGLAND64(circle)Sと読めました。
1956年のLBです。
やったね!

ただ、ステムがすごーーーくルーズ。Kメソくらいじゃ治るような程度じゃないです。
これは接着剤で肉盛りしないと無理だな。

あと、ホワイトスポットが抜け落ちて、代わりに白っぽいゴミ?が詰まっていました。
ボウルには吸い残しの煙草が半ボウル分とグループ3?と思える程のカーボンが付いていましたが、カーボンはリーマーで
綺麗に落とし、ステムはOメソッドをして、アルコールで拭いて取り合えず一服中。
まだA/Rはしてませんが、変な匂いも残ってなく、ルーズな所を除けば、紛れもないLBです。

このセラー同時に出品してたのも怪しげなのが多く、地雷?と思った人が多かったのか、なんと$55.77で落札です。

ホワイトスポットが抜け落ちたいるので、象牙を入手中。
それまではA/RとOメソッドだけでステムは磨いていません。ルーズだったステムも瞬間接着剤で肉盛りしたらいい塩梅です。

120 2本目

[6/13写真追加しました]
国際郵便は日曜日も配達してくれるのですね。
何故かローマ中央郵便局で1週間足止めを喰らっていた120が届きました!



1967年のShell
中途半端なサイズの7なので57年もあり得るかもしれないけど、57年だとアンダーラインが付きそうなものですよね。

ボウルの状態はパーフェクト、ステムはビット裏に薄ーく噛み跡がありますが、とても綺麗な状態でした。
嬉しくて毎日吸ってるので、写真は後で(苦笑)


こんな程度の良い120が$120よりも安く手に入るなんて、禿げるのでしょうか?

2008年6月4日

120




[6/13写真追加しました]
ビリヤードのLBが東の横綱だとすれば、西の横綱はベントの120だろうか?
相撲に詳しくないし、Dの知識もたかが知れてるので、かなりいい加減な事をほざいてるかもしれませんが、そんな120が届きました。

しかも、今日はMarloweの誕生日。
そんな今日、帰宅したら郵便受けに入っていました。
戦前程クラッギーでなく、70年代ほどシャローでない、銀巻きでDateCodeが読めない#120。
さっそく、アルコールで掃除して吸ってます(だから今日は写真なし)。


グループ3の#53と並べるとデカイことデカイこと。
親子というよりは祖父と孫くらい大きさが違います(亀かよw)。

ところで、この#120を落札してから10日程してからローマから出品されていた#120も落札したのですが、落札の2日後にローマ中央郵便局に届いていたのがトラッキングで分かったのですが、それっきり、もう1週間・・・・・
さすが、イタリアンジョブ。
こっちから送る場合だけ郵便事情が酷いのかと思いきや、双方向だったのね。

リム前方に強く擦れた跡があります。
#53も同じ場所に擦れた跡があるんだけど、どういう扱いをしたらこうなるのか・・・